10月3日、第4回「初めての法話」第1部を開催いたしました。
今回は、法蓮寺 住職 守屋竜斗様を講師にお迎えし、「洞内の和尚と、ちょっと仏教の話をしませんか。」をテーマにお話しいただきました。
当初は定員30名としてご案内しておりましたが、当日は40名弱の皆さまにご参加いただく大盛況となりました。たくさんの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。
法話では、守屋住職の自己紹介からこれまでの歩み、住職になるまでの人生についてのお話に加え、身近な仏教について楽しく学べる「仏教クイズ」なども行われました。難しく感じられがちな仏教のお話を、笑いも交えながら分かりやすくお話しいただき、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
特に、守屋住職ご自身の人生を振り返った「人生の折れ線グラフ」では、大切な人との別れやご縁、さまざまな経験を経て現在に至るまでのお話があり、参加された皆さまも熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
また後半には、「1分坐禅」として、日々の忙しさから少し離れ、自分自身の人生や、これからの時間について静かに考える時間も設けられました。
予定していた終了時間を迎えてもお話が尽きず、時間を延長しての開催となりました。
「仏教というと少し難しいイメージがあったけれど、とても分かりやすかった」「楽しく聞くことができた」など、うれしいお声もいただき、私たちにとっても大変有意義な時間となりました。
ご参加いただきました皆さま、そして心温まるお話をしてくださった守屋住職に、心より御礼申し上げます。


