投稿者「桜田造花店」のアーカイブ

公式Instagramを開設しました

公式Instagramを開設しました

このたび、株式会社桜田造花店 公式Instagramを開設いたしました。

Instagramでは、桜田造花店の各ホールのご紹介をはじめ、イベント情報、葬儀・終活に関する情報などを、写真や動画を交えながら発信してまいります。

「葬儀について相談したいけれど、なかなか聞く機会がない」
「家族葬の式場を事前に見てみたい」
「終活について少しずつ知っておきたい」

そんな皆様にも、より身近に桜田造花店を感じていただけるよう、わかりやすくお伝えしていきたいと考えております。

皆様のフォローをお待ちしております。

今後とも株式会社桜田造花店をよろしくお願いいたします。

第4回初めての法話(第1部)を開催しました。

10月3日、第4回「初めての法話」第1部を開催いたしました。

今回は、法蓮寺 住職 守屋竜斗様を講師にお迎えし、「洞内の和尚と、ちょっと仏教の話をしませんか。」をテーマにお話しいただきました。

当初は定員30名としてご案内しておりましたが、当日は40名弱の皆さまにご参加いただく大盛況となりました。たくさんの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。

法話では、守屋住職の自己紹介からこれまでの歩み、住職になるまでの人生についてのお話に加え、身近な仏教について楽しく学べる「仏教クイズ」なども行われました。難しく感じられがちな仏教のお話を、笑いも交えながら分かりやすくお話しいただき、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

特に、守屋住職ご自身の人生を振り返った「人生の折れ線グラフ」では、大切な人との別れやご縁、さまざまな経験を経て現在に至るまでのお話があり、参加された皆さまも熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

また後半には、「1分坐禅」として、日々の忙しさから少し離れ、自分自身の人生や、これからの時間について静かに考える時間も設けられました。

予定していた終了時間を迎えてもお話が尽きず、時間を延長しての開催となりました。

「仏教というと少し難しいイメージがあったけれど、とても分かりやすかった」「楽しく聞くことができた」など、うれしいお声もいただき、私たちにとっても大変有意義な時間となりました。

ご参加いただきました皆さま、そして心温まるお話をしてくださった守屋住職に、心より御礼申し上げます。

家族葬ホール偲 10周年大感謝祭を開催します!

家族葬ホール偲 10周年大感謝祭を開催します!

日頃より株式会社桜田造花店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

おかげさまで**「家族葬ホール偲」は10周年**を迎えることとなりました。これまで地域の皆様に支えていただいた感謝の気持ちを込めて、**2026年10月10日(土)に「10周年大感謝祭」**を開催いたします。

開催時間は10:00~13:00、雨天決行です。会場は家族葬ホール偲となります。 偲10周年大感謝祭チラシ

当日は、ご家族皆様でお楽しみいただける企画をご用意しております。

会員限定 大抽選会

ハートふる倶楽部会員様を対象に、豪華景品が当たる大抽選会を開催します。

1等はBALMUDA The Range。そのほか、食品や日用品、ギフト商品など多数の景品をご用意しております。

当日のご入会でも抽選会にご参加いただけます。

ハートふる倶楽部 入会キャンペーン

通常10,000円の入会金が、イベント当日は特別に1,000円となります。

さらに、BOXティッシュ5箱をプレゼントいたします。

ハートふる倶楽部では、葬儀プランの会員割引をはじめ、仏壇・仏具や店内商品など、さまざまな特典をご用意しています。

「葬儀について今から考えるのはまだ早いかな」という方も、この機会にぜひお気軽にご相談ください。

終活相談コーナー

葬儀やお墓、供養、費用などについての無料終活相談コーナーを設けます。

「家族葬ってどのくらいかかるの?」
「自分に合った葬儀の形を知りたい」
「もしもの時に家族が困らないよう準備しておきたい」

そんな疑問や不安に、スタッフがわかりやすくお答えいたします。

生花 大特価市

人気のお花を特別価格で販売します。

カーネーション、ガーベラ、菊、バラ、マムなど、さまざまなお花をご用意する予定です。ご自宅用にも、お供え用にもぜひご利用ください。

ギフト商品 500円以下でたたき売り!

食品などのギフト商品を、500円以下の特別価格で販売します。

数量に限りがございますので、気になる商品はぜひお早めにお求めください。


地域の皆様への感謝を込めた、10周年ならではのイベントです。

見るだけ・相談だけでも大歓迎です。
ご家族やご友人をお誘い合わせのうえ、ぜひお気軽にお越しください。

皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

【開催概要】
日時:2026年10月10日(土)10:00~13:00
会場:家族葬ホール偲
雨天決行
お問い合わせ:株式会社桜田造花店
TEL:0176-22-8000

第4回「初めての法話」を開催いたします

第4回「初めての法話」を開催いたします

毎回ご好評いただいております「初めての法話」を、今回も開催いたします。

「法話を聞いてみたいけれど、なかなか機会がない」
「お寺のお話は少し難しそう」
そんな方にも気軽にご参加いただける法話会です。

仏教やお寺に詳しくない方でも大丈夫です。
ご家族やご友人とご一緒に、どなたでもお気軽にご参加いただけます。

今回は、**2026年10月3日(土)と11月7日(土)**の2回開催いたします。

開催日程

【10月3日(土)】
時間:10:00~11:00
会場:さくらホール
参加費:無料
講師:池福山 法蓮寺
御住職 守屋竜斗 師
(十和田市洞内の曹洞宗の寺院です)

【11月7日(土)】
時間:10:00~11:00
会場:さくらホール
参加費:無料
講師:明光山 月窓寺
御住職 松木昂龍 師
(六戸町鶴喰の曹洞宗の寺院です)

各回とも先着30名様・要予約となっております。

お申し込み・お問い合わせ

株式会社桜田造花店
TEL:0176-22-8000
受付時間:9:00~17:00

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

新しいテレビCMが9月より放映されています

新しいテレビCMが9月より放映されています

2026年9月より、桜田造花店の新しいテレビCMが放映されています。

今回のCMでは、家族葬ホールのあたたかな雰囲気を感じていただける内容となっております。

近年、ご葬儀のかたちはさまざまになり、ご家族や親しい方々を中心に、ゆっくりと故人様をお見送りしたいというご相談も多くいただいております。

桜田造花店では、ご家族それぞれの想いに寄り添いながら、安心して大切な時間をお過ごしいただけるお手伝いをしてまいります。

テレビでお見かけの際は、ぜひご覧ください。

また、ホームページでも新CMをご覧いただける様に調整中です。

これからも地域の皆様に身近に感じていただける葬儀社を目指してまいります。

 

灯ろう流しとは?

灯ろう流しとは?先祖への想いと未来への願いを灯す日本の伝統行事

夏のお盆の時期になると、全国各地で「灯ろう流し」が行われます。

夕暮れの川面に無数の灯ろうがゆっくりと流れる光景は幻想的で、多くの人の心を癒してくれます。しかし、「灯ろう流しにはどのような意味があるの?」「なぜお盆に行われるの?」と疑問に思われたことはありませんか。

今回は、日本に古くから受け継がれてきた灯ろう流しの意味や歴史、そして十和田市で開催される「稲生川灯ろう流し」の魅力についてご紹介します。


■ 灯ろう流しとはどのような行事?

灯ろう流しは、お盆にお迎えしたご先祖様や故人の霊を、再びあの世へお送りするための伝統行事です。

お盆には、ご先祖様の霊がこの世へ帰ってくると考えられています。そして、お盆の終わりには感謝の気持ちを込めて送り出します。

灯ろうに火を灯し、水面へ流すのは、「迷うことなく安らかな世界へお帰りいただけますように」という願いが込められているからです。

灯ろうのやさしい灯りは、ご先祖様の道しるべともいわれ、日本各地で古くから受け継がれてきました。


■ 灯ろうには「供養」だけではない意味も

灯ろう流しというと、「亡くなった方の供養」のためだけと思われる方もいらっしゃいますが、実はそれだけではありません。

灯ろうには、

  • 家内安全
  • 商売繁盛
  • 合格祈願
  • 健康長寿
  • 交通安全
  • 子どもの健やかな成長

など、それぞれの願いを書いて流すことができます。

自分自身や家族への願いを灯ろうに託し、静かに川へ流す時間は、日常ではなかなか味わえない特別なひとときになります。

十和田市の稲生川灯ろう流しでも、供養だけでなく、さまざまな願いを書いた灯ろうが川面を彩ります。


■ 十和田市の稲生川灯ろう流し

十和田市で行われる「稲生川灯ろう流し」は、多くの市民に親しまれている夏の風物詩です。

もともとは十和田市の夏まつりの一環として行われていましたが、1973年の稲生川整備工事により一度中断されました。

その後、2008年に稲生川上水150年を記念して36年ぶりに復活し、現在では多くの方が参加する恒例行事となっています。

この行事には、ご先祖様への感謝だけでなく、十和田市の発展を支えてきた稲生川への感謝や、新渡戸傳・十次郎・七郎三代の偉業を後世へ伝えるという想いも込められています。


■ 灯ろうに願いを書いてみませんか

稲生川灯ろう流しでは、紙灯ろうや船型灯ろうに自由に文字や絵を書くことができます。

例えば、

  • 「○○家先祖代々供養」
  • 「家内安全」
  • 「商売繁盛」
  • 「身体健康」
  • 「合格祈願」

など、思い思いの願いを込めることができます。

お子さまと一緒に絵を描いたり、ご家族で願いを書いたりすることで、夏休みの思い出にもなるでしょう。

世界に一つだけの灯ろうを作ることができるのも、この行事の魅力です。


■ 幻想的な光景が心を癒す

日が暮れ始めるころ、一つ、また一つと灯ろうが川へ流されます。

風に揺られながらゆっくり進む灯りは、とても幻想的で、見ているだけで心が穏やかになります。

忙しい毎日の中で、ご先祖様を想い、家族の幸せを願う時間は、私たちにとっても大切なひとときです。

灯ろう流しは、供養の行事であると同時に、家族の絆や地域とのつながりを感じられる日本ならではの文化といえるでしょう。


■ まとめ

灯ろう流しは、ご先祖様を供養するだけではなく、未来への願いや感謝の気持ちを灯りに託す、日本の美しい伝統文化です。

十和田市の「稲生川灯ろう流し」は、地域の歴史や自然への感謝も込められた特別な行事です。

今年のお盆は、ご家族やご友人と一緒に灯ろう流しへ足を運び、故人を偲びながら、大切な人への想いや未来への願いを灯ろうに込めてみてはいかがでしょうか。

なぜ亡くなってから24時間は火葬できないの?法律で決められている理由とは

なぜ亡くなってから24時間は火葬できないの?法律で決められている理由とは

ご葬儀のご相談をいただく中で、

「今日亡くなったのですが、明日の朝すぐ火葬できますか?」
「なぜ24時間待たなければいけないのですか?」

というご質問をいただくことがあります。

実は、日本では亡くなってから24時間以内は、原則として火葬を行うことが法律で禁止されています。

今回は、その理由について分かりやすくご紹介します。


■ 火葬まで24時間空けるのは法律で定められています

日本では、「墓地、埋葬等に関する法律」により、死亡後24時間を経過しなければ火葬または埋葬をしてはならないと定められています。

これは全国共通のルールであり、青森県や十和田市でも同様です。

そのため、たとえご家族が早く火葬を希望された場合でも、24時間が経過する前に火葬を行うことはできません。


■ なぜ24時間待つ必要があるの?

この法律が設けられた一番の理由は、医学の発達していない時代に「仮死状態」と死亡を確実に区別するためでした。

昔は現在のような医療機器がなく、呼吸や脈拍が極めて弱くなった方を死亡と判断してしまう可能性がありました。

万が一、生きている方を火葬してしまうことがあってはならないため、一定の時間を置くという制度が設けられたのです。

現在では医療技術が進歩し、死亡確認はより正確に行われていますが、この制度は故人への尊厳や安全性を守るため、今も法律として残されています。


■ ご家族がお別れの時間を持つためでもあります

24時間という時間には、ご家族が心の準備をする大切な意味もあります。

突然のお別れでは、気持ちの整理がつかないことも少なくありません。

その間に、

  • ご家族やご親族が集まる
  • 故人のお顔を見ながら最後のお別れをする
  • 思い出を語り合う
  • 通夜や葬儀の準備を進める

など、故人との最後の時間をゆっくり過ごすことができます。

慌ただしく火葬を行うのではなく、お別れの時間を大切にすることも、この24時間の大きな意味の一つです。


■ 火葬はいつ頃行われることが多い?

一般的には、

1日目:ご逝去・ご安置
2日目:お打合せ
3日目:火葬

という流れで行われることが多くあります。

近年は家族葬や一日葬など葬儀の形も多様化していますが、どのような形式であっても、法律により24時間を経過してから火葬が行われます。

また、火葬場の予約状況によっては、数日後になる場合もあります。


■ 亡くなられたらまず何をすればいい?

大切な方が亡くなられた際は、慌てずに葬儀社へご連絡ください。

葬儀社では、

  • 病院や施設からのご搬送
  • ご安置場所のご案内
  • 火葬場の予約
  • 葬儀日程の調整
  • 必要な手続きのご案内

などをお手伝いいたします。

「何から始めればいいか分からない」という方も安心してご相談ください。


■ まとめ

亡くなられてから24時間以内に火葬ができないのは、「墓地、埋葬等に関する法律」で定められているためです。

この制度は、かつての仮死状態との誤認を防ぐ目的で設けられ、現在では故人への尊厳を守り、ご家族が最後のお別れをする大切な時間にもなっています。

突然のことで不安になる方も多いですが、葬儀社が一つひとつ丁寧にご案内いたします。

桜田造花店では、ご葬儀や事前相談を承っております。ご不明なことがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

お盆前大セール開催のお知らせ

桜田造花店では、**2026年7月1日(水)~8月16日(日)**まで、
**「お盆前大セール」**を開催いたします。

期間中は、今の暮らしにちょうどよい小さいお仏壇を、お盆前限定の特別価格にてご用意しております。
コンパクトで置きやすいお仏壇を多数展示しておりますので、買い替えをご検討の方や、初めてお仏壇をお迎えする方も、ぜひこの機会にご覧ください。

また、お墓用・お仏壇用の仏花、進物用のお線香なども、ご予算に応じてご用意いたします。
お盆の準備やご供養に関することなど、どうぞお気軽にご相談ください。

さらに期間中は、ハートふる倶楽部 入会キャンペーンも実施しております。
通常10,000円の入会金が、期間限定で1,000円となる大変お得なキャンペーンです。

ハートふる倶楽部にご入会いただくと、葬儀プランの割引をはじめ、仏壇・仏具、店内商品の割引など、もしもの時だけでなく日頃のご供養にも安心してご利用いただけます。

お盆のこと、お仏壇のこと、供養のこと、葬儀の事前相談まで、
桜田造花店が心を込めてお手伝いいたします。

皆様のご来店・ご相談を心よりお待ちしております。

第16回人形供養祭を開催いたしました

第16回 人形供養祭を開催いたしました

6月7日(日)、さくらホールにて「第16回 人形供養祭」を開催いたしました。

今回の人形供養祭では、事前お預かりに84名様、当日は55名様にご参加いただきました。
大切にされてきたお人形やぬいぐるみをお預けいただき、誠にありがとうございました。

当日は、皆さまからお預かりしたお人形を、感謝の気持ちを込めてご供養させていただきました。

ご来場いただきました皆さま、ならびに事前にお預けいただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。

桜田造花店では、今後も地域の皆さまのお役に立てる催しを開催してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

フラワーアレンジメント教室を開催しました

フラワーアレンジメント教室を開催しました

2026年5月9日(土)、桜田造花店 メモリアル相談室にて、毎年恒例となっております「会員限定フラワーアレンジメント教室」を開催いたしました。

今回の教室は、母の日に合わせてカーネーションを取り入れたフラワーアレンジメントを制作する内容で、午前の部・午後の部の2回に分けて実施いたしました。当初は各回10名、合計20名の定員でご案内しておりましたが、おかげさまで多くのお申し込みをいただき、当日は各回12名ずつ、合計24名の皆さまにご参加いただきました。

講師は当社の生花部が務め、花材の扱い方や配置のポイントなどをお伝えしながら、参加者の皆さまと一緒に制作を進めました。皆さま、花の色合いや全体のバランスを考えながら丁寧にアレンジされ、同じ花材を使用していても、それぞれの個性が感じられる素敵な作品が完成しました。

お互いの作品を見せ合ったり、写真を撮ったりと、終始和やかで温かな雰囲気の教室となりました。

ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。また、定員を上回るお申し込みをいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

ハートふる倶楽部では、今後も会員の皆さまに楽しんでいただけるイベントや、暮らしに彩りを添える企画を開催してまいります。会員さまのご紹介で一般の方もご参加いただけるイベントもございますので、ご興味のある方はぜひこの機会にハートふる倶楽部へのご入会をご検討ください。

次回のイベントも、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。